国立国会図書館の利用者登録を現地(東京本館)でしてみた話


 みなさん国立国会図書館ってご存知ですか?

永田町駅にある図書館(東京本館)で、日本で出版されたすべての書籍を収集・保存しています。

国会に属した国の機関です。

そんな国立国会図書館ですが、利用者登録をすれば誰でも書庫内の資料を利用したり複写申請できたりします。

私もずっと気になっていましたが、なかなか実行に移せておらず・・・。

時間が空いた時にふと思い立ち、利用者登録をしてきました!

利用者登録方法(本登録)は3つの方法がある

国立国会図書館の利用者登録(本登録)には、オンライン・郵送・来館の3つの方法があります。

多くの人はオンラインで登録しているのではないでしょうか。

以前は、来館でないと登録できなかったようなのですが、オンラインでの登録が可能になり、SNSなどでも話題になったため、オンライン登録の申し込みが殺到しているようです。

私も初めはオンラインで登録しようと思っていましたが、公式サイトを見てみるとかなり日数を要するとのこと。

長い人だと、登録完了までに1ヶ月かかったという人もいました。

そんなに時間がかかるのはなんか嫌だな〜と思い、来館してみることにしました。

来館当日のこと

私が来館したのは、平日の14〜15時ごろでした。

永田町駅について、駅出口1に出ると、徒歩2分くらいで着きます。

東京本館の場合、本館と新館があり、利用者登録は新館で行っているということで、さっそく新館に向かいます。

入り口に入ってすぐ、職員の方が出迎えてくれて、「利用登録ですか?」と尋ねられます。

案内に従って、カウンターにたどり着くと、本人確認書類と登録申請書を求められるので提出します。

私は事前に家で申請書をダウンロードし、記入した状態で持って行ったので、ここまでは全く時間がかからずに進むことができました。

申請書についてはこちらから。

提出すると職員さんが何やらPCにデータを入力し、番号札と館内の注意点が書かれた用紙を渡されます。

呼ばれるまでは待合スペースで待機です。

私が来館した時点で、待合スペースには2人くらいいたかな?

5分くらいで呼ばれて受付に行くと、

・登録利用者カード

・利用案内

・利用者登録証

・初期パスワード

などの紙をもらえます。

いただく用紙が何枚かあるので、クリアファイルなどを持っていくのがおすすめです。

基本的な注意事項や案内を聞いたら、登録作業はすべて完了です。

ここまで10分もかからなかったと思います。

来館で利用者登録してみて

良い意味で、かなり拍子抜けでした!

トントンと進んで、「え、もう完了ですか」となりました。

時間がかかると覚悟して行ったので、こんなにすぐ完了するなら来館の方が良いかも、と思いました。

平日だったのもあり、結構タイミングが良かったかもしれませんね。

利用者登録しに来た他のお客さんを見てみると、若い人が多かったかな?

ギャルっぽい女の子もいて、いろんな人が使うんだな〜と思いました。

新館ではなく、本館の方を外から覗いてみると、こちらは老若男女って感じでした。

登録さえ済ませれば、本当に誰でも使えるってすごいですよね。

早く登録を済ませたいのなら来館はおすすめ

来館しての利用者登録は、東京本館と関西館で行うことができます。

もしお近くにお住まいなのであれば、来館での登録はおすすめです。

登録さえ済めば、デジタル資料も現地の資料も、いつでも調査ができますもんね。

重い腰を上げるのが大変でしたが、思い立ったが吉日ということでやってよかったです。

気になった方はぜひ。


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