文学

『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』峰月響介 著 感想|ミステリー好きがカフェ経営を学ぶならこの本を

『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』峰月響介 著 感想|ミステリー好きがカフェ経営を学ぶならこの本を

本屋さんでパケ買いしてしまったこの本の感想文です。 『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』 謎屋珈琲店 21番目の挑戦 著者 : 峰月響介 河出書房新社 発売日 : 2025-10-28 ブクログでレビューを見る» ちなみに装画は、斎賀時人氏。 私の大好きなイラストレーターさんなの...

2026-02-15
『11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~』砥上裕將著 感想|瞳はきらめく星のよう、見えることは素晴らしい

『11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~』砥上裕將著 感想|瞳はきらめく星のよう、見えることは素晴らしい

以前紹介した『7.5グラムの奇跡』の続編、『11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~』を読みました。 11ミリのふたつ星~視能訓練士 野宮恭一~ 著者 : 砥上裕將 講談社 発売日 : 2024-12-18 ブクログでレビューを見る» 今回も自分にとって、"気づき...

2026-01-31
『緋色の残響』長岡弘樹著 感想|トリックではなく犯人を追い詰めていく過程を楽しむ短編

『緋色の残響』長岡弘樹著 感想|トリックではなく犯人を追い詰めていく過程を楽しむ短編

シャーロック・ホームズシリーズの『緋色の研究』が好きな私が、タイトルに惹かれて購入した小説『緋色の残響』の感想を綴っていきます。 緋色の残響 著者 : 長岡弘樹 双葉社 発売日 : 2020-03-19 ブクログでレビューを見る» 個人的に、『緋色の研究』っぽさはあまり感じ...

2025-12-09
自分を奮い立たせたい時に読む小説3選|人生変えたい時に背中を押してくれる作品

自分を奮い立たせたい時に読む小説3選|人生変えたい時に背中を押してくれる作品

私の中で、自分もっと頑張らないといけないな、気持ち切り替えたいなと、思う時に読みたくなる小説を3つご紹介します。 以前このサイトでも紹介したことのある小説が2つありますので、気になった人はぜひ当時の記事も参考にしてみてください。 今回初めて紹介する小説も1つありますので、お楽し...

2025-11-06
『いえ』小野寺史宜 感想|リアルな家族関係、友達関係、職場関係

『いえ』小野寺史宜 感想|リアルな家族関係、友達関係、職場関係

今回紹介するのは、日常を描く作品で定評がある小野寺史宣氏の著書『いえ』。 いえ 著者 : 小野寺史宜 祥伝社 発売日 : 2022-02-10 ブクログでレビューを見る» 心を激しく揺さぶるような物語ではなく、穏やかに読み進められる作品です。 等身大で、リアルな人間描写が心にスッ...

2025-07-23
『7.5グラムの奇跡』砥上裕將  感想|失ったら二度と戻らない怖さ

『7.5グラムの奇跡』砥上裕將 感想|失ったら二度と戻らない怖さ

今回紹介するのは、目にまつわるお話です。 私は視力が悪いので、日頃からメガネやコンタクトを使用しているのですが、もっと慎重に丁寧に目を労ってあげないとな、と感じさせる物語でした。 眼科でお世話になっているお医者さんやスタッフの方のこともよく知れる小説です。 7.5グラムの奇...

2025-05-30
『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒 感想 | 登場人物と共に孤独を感じる音楽スパイ小説

『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒 感想 | 登場人物と共に孤独を感じる音楽スパイ小説

久しぶりに小説の感想です。 さまざまな賞を受賞している『ラブカは静かに弓を持つ』を読んだので、読書感想文を記していきたいと思います〜! ラブカは静かに弓を持つ 著者 : 安壇美緒 集英社 発売日 : 2022-05-02 ブクログでレビューを見る» 『ラブカは静かに弓を持つ』...

2025-03-14
『ひきこもりの弟だった』葦舟ナツ 感想 | タイトルからどんな結末が想像できるか

『ひきこもりの弟だった』葦舟ナツ 感想 | タイトルからどんな結末が想像できるか

(二人の出会いのシーンをイメージして作成) 『 ひきこもりの弟だった』は、数年前に購入して一度読み終わっていた本ですが、最近ふと読み直そうと思い、久しぶりに引っ張り出してきました。 ひきこもりの弟だった (メディアワークス文庫) 著者 : 葦舟ナツ KADOKAWA 発売日 :...

2025-03-02
『みんなのうた』重松清 感想|ふるさととは、家族とは何か

『みんなのうた』重松清 感想|ふるさととは、家族とは何か

今回読んだのは重松清『みんなのうた』。 みんなのうた (角川文庫) 著者 : 重松清 KADOKAWA 発売日 : 2013-08-24 ブクログでレビューを見る» 私にとって、初めての重松清作品でした。(多分) 重松清『みんなのうた』あらすじ 主人公は、東大受験に3浪の末失...

2024-11-21
『敬語で旅する四人の男』麻宮ゆり子 感想|不思議な関係性の4人組が旅を通じて得るものとは

『敬語で旅する四人の男』麻宮ゆり子 感想|不思議な関係性の4人組が旅を通じて得るものとは

麻宮ゆり子著『敬語で旅する四人の男』を読んでみました。 敬語で旅する四人の男 著者 : 麻宮ゆり子 光文社 発売日 : 2014-07-17 ブクログでレビューを見る» 以前、このブログでも紹介した『仏像ぐるりの人びと』と同じ作者で、ずっと読んでみたいなと思っていた作品の一つ...

2024-09-01