iPhone13の電源がつかなくなった話|修理に出したついでに透明スマホケースを新調

 

普段使っているiPhone13が急に使えなくなりました・・・。

特に予兆もなく、SNSを見ているときに急に電源が落ちてしまい、そのまま文鎮化してしまいました。

今日はiPhoneが急に使えなくなってから修理に出し、復活するまでの流れを紹介していきます。

今普通に使えている人は、絶対バックアップ取っておいてくださいね!

壊れた時のこと

iPhone13が使えなくなってしまったのは、突然のことでした。

Instagramのリール動画を見ていた時、なんの予兆もなく急に電源が落ちました。

この時充電は60%くらいはあったと記憶しています。

電源が落ちただけだと思い、とりあえず再起動してみようといつも通りにボタンを長押ししてみたのですが、画面は真っ暗なまま。

それどころか本体がめちゃくちゃ熱くなってきたではありませんか!

結構な温度になっていたと思います。

よく、ゲームや動画を見ている時にスマホが熱くなることがあると言いますが、その比じゃないくらい発熱していました。

体感としては火傷しそうなくらい。

最近はモバイルバッテリーなどの発火事件もニュースでよく聞くので、これ発火しないかな!?とかなり心配になりました。

まずは本体を冷ます

とりあえず平な机にiPhoneを置いて、冷まします。

保冷剤を使ったり、冷蔵庫に入れたりするのは絶対NGとのことで、とにかく風通しの良い環境を作って冷まします。

iPadを持っているので、そちらでとりあえずググったりchat GPTに頼ったりして、状況を整理していました。

iPadで仕事のメールなどは確認できていたので、この時は本当にiPadを買っていて良かった〜!としみじみ思っていました。

iPadについての記事もあるので良かったらこちらから。

iPad Air(M2)11インチをレビュー | 初めてのiPad購入で実際に使ってみた感想 - 教養のある人になりたい私の読書感想文

iPad Air(M2)11インチをレビュー | 初めてのiPad購入で実際に使ってみた感想 - 教養のある人になりたい私の読書感想文

社会人が身につけたい教養について学べる本・映画を紹介するサイトです。ガジェットレビューなども。


完全に本体の熱がなくなったのは、電源が落ちてから約2時間後くらいでした。

熱が冷めるまでの時間、めちゃめちゃ不安でいっぱいでした・・・。

強制再起動を試みる

私が調べたところ、Apple公式サイトに電源がつかないときの対処法として、強制再起動のやり方が紹介されていたのでそれを試してみました。

強制再起動のやり方は、

1.音量ボタンの上を押す

2.音量ボタンの下を押す

3.サイドボタンを長押し

です。

紹介されていたページはこちら

残念ながら、私のiPhoneは依然として電源が入らず・・・。

修理に出さないといけないとのことで、修理店を探すことにしました。

Apple正規サービスプロバイダを探す

Apple製品の修正には、いくつか方法があります。

・Apple Store、Apple正規サービスプロバイダを探す

・Appleリペアセンターや携帯販売店の配送修理サービスを使う

・非正規の修理店を探す

などなど。

おすすめは、やはりAppleやAppleが提携している修理サービスを使うことです。

純正部品を使って修理してくれますし、安心感があります。

非正規の修理店でも修理は可能ですが、非純正のパーツを使っていたり、その後再び修理が必要になった時に、正規のサービスを受けられない可能性があったりするのでおすすめできません。

正規サービスを利用する場合、すぐに直したいのであればApple Store、Apple正規サービスプロバイダを探すのがおすすめです。

私はすぐに修理して欲しかったので、Apple正規サービスプロバイダから探すことにしました。

ちなみに私はドコモを利用していて、丸の内にあるドコモのリペアコーナーが、このApple正規サービスプロバイダとして利用できるようだったので、こちらで修理をお願いしました。

このほかは、「カメラのキタムラ」でも正規サービスプロバイダとして修理を行っているようでした。

思っていたより正規の修理店が多くあって、遠出しないといけないかな〜と不安だったのですがその点は安心しました。

切羽詰まっていなくて、時間に余裕がある人は、配送修理サービスを利用するのも良いかもしれません。

配送修理サービスは、自分でAppleリペアセンターに配送手続きする必要がありますが、家から出ることなく修理をしてもらえるのが嬉しい点ですよね。

ただし1週間前後の時間を要するので、急ぎの用がある場合は注意が必要です。

このほかドコモやau、ソフトバンクなどが修理取次窓口になっている場合などもあるので、ご自身の契約状況などをよく確認して、一番やりやすい方法で修理を依頼するのが良いでしょう。

結局原因はわからず本体交換

丸の内のドコモまで持って行って、状態を確認してもらいましたが、結局原因はわからずでした。

とにかく本体がダメになってしまっているので、本体交換をしてもらうことに。

AppleCareには入っていなかったのですが、ドコモの補償サービスに入っていたので、料金は1万円くらいで済みました・・・。

補償サービスありがたや〜。

iCloudのバックアップで復元

本体交換ということで、元々使っていたiPhoneからはデータを取り出すことができなかったので、iCloudのバックアップから復元することになりました。

iTunesでもバックアップをとっていたことがあったのですが、なんと1年以上前。

iCloudのバックアップは数日前に取れていたので、そちらを活用することに。

と言っても、iCloudの容量が足りないために、普段からバックアップをとる項目を制限していたので、写真は全滅です!

連絡先やメモアプリ、インストールされていたアプリの情報などはバックアップが取れていたのでそこは良かったのですが・・・。

ここ1年くらいの思い出の写真が全て消えてしまったのはなかなかショックでしたが、もうどうしようもないので諦めます。

iCloudの容量、料金払って追加しようかな、なんて考える今日この頃です。

心機一転カバーも購入

これまで使っていたスマホカバーがだいぶ黄ばんできていたので、心機一転これも新しくしました。

ちなみに購入したのはこちら。

届いたパッケージがこれ↑すでに本体取り出した後ですが・・・。

衝撃吸収大事!

透明度も高くて、シンプルなものが良かったので、迷わずこちらを購入しました。

そもそもiPhone13のケースってかなり種類が少なくなってきているので、対応していることだけで、もうありがたいです。

修理してもらうにあたって、保護シートも変えることになったので、そちらは100円ショップでゲットしました。

ちなみに購入したシートはこちらから。

今すぐにバックアップを!

以上壊れたiPhone13を修理してもらった話でした。

どなたかの参考になれば良いなと思い、記事にしてみました。

バックアップは絶対取っておくこと!
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