Apple Pencil(USB-C)レビュー|接続は簡単、重みがあって書きやすい

Apple Pencil(USB-C)を購入しました。
以前このサイトでも紹介した、metapenと比べると結構違いがありました。
基本的なApple Pencilのレビューとともに、metapenと比べてどうだったかも記述していきたいと思います。
metapenのレビュー記事はこちらから。
購入先と価格
購入したのは、Apple Storeです。
実は、整備済製品を購入しました。
Apple Storeのアプリで、整備済のApple Pencilの在庫を見つけたので、そちらを購入しました。
整備済製品なので、新品のものよりはお手頃に購入することができました。
価格は、11,800円(税込)でした。
Apple Pencil(USB-C)の定価は、13,800円(税込)。
整備済製品の性能は、新品のものと変わらないとのこと。
絶対に新品が良い!というこだわりがないのであれば、お得な選択肢として候補にぜひ入れたいですね。
Amazonでも購入できます。
Amazonポイントが貯まっていたら、こちらで購入しようと思っていました。
Amazonリンクはこちらから↓
しかし、整備済製品を見てみると、出荷・販売元がAmazonになっていないものばかり・・・。
私は、出荷・販売元がAmazonになっていないものは基本購入しないようにしています。
そのためAmazonで購入する場合は、新品のものを選んでいたと思います。
内容物
内容物は至ってシンプルで、本体と説明書のみです。

以前紹介したmetapenと比べると、少し物足りなさがあるかも・・・?
metapenの内容物には、充電コードや交換用ペン先なども付いていました。
Apple Pencilでは替え芯や、USB-Cケーブルなどは付いていないので、注意が必要です。
シンプルイズベストでスタイリッシュといえば、それはそれで良いのかもしれません。
接続方法
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| 上の部分をスライドさせると、接続口が出てきます。 |
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| ちなみに接続直後のバッテリーは93%でした。 |
書き心地
Apple Pencilはmetapenに比べると、重みがあります。
その影響か、結構安定感がありますね。
ペン先の感じも、かなり滑らか。
私はiPadに100均で購入したペーパーライクフィルムを貼り付けているのですが、metapenに比べると引っ掛かりが少なくなったような気がします。
これは結構好みが分かれるかもしれません。
私的には、Apple Pencilの方が好みかも。
無印良品の、低重心シャープペンを愛用してたのですが、少しだけそれに似ているかな?と思いました。
ガリガリ書き込みたい人や、ペンの軽さを重視する人はmetapenの方が好きかもしれません。
購入理由
そもそも何でApple Pencilを購入することにしたかというと・・・。
新しく資格勉強を始めるにあたって、iPadをフル活用したいなと考えたからなのです。
これまで使っていたmetapenに不満はなかったのですが、使い始めて1年以上経っていましたし、心機一転したかったのもあります。
Apple製品で揃えておけば、まぁ失敗はないですし・・・。
サードパーティー製の経験を踏まえて純正品を試してみたかったのも大きいです。
比較してみて
metapenのレビューも参考までに。

