英検準1級S-CBT対策|要約・ライティングとどう向き合っているか

英検準1級のS-CBTを受験することにしました。

社会人になってから資格やスキルアップの勉強を続けているのですが、英語力もちゃんと形にしておきたいなと思ったのがきっかけです。

今回はその対策として使っている教材と、「要約・ライティング」「リスニング・スピーキング」とどう向き合っているかについて書いておこうと思います。

なぜ今、英検準1級なのか

普段、仕事や日常生活を送る中で、英語の重要性を感じる場面が結構あります。

「教養」という観点でも、語学力はやっぱり外せない要素だなと。

資格を取れば、自分の自信にも繋がりますし、周りに提示できる能力としてもわかりやすいと思います。

S-CBTを選んだのは、従来型よりも申し込みの融通が利くのと、1日で4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)すべてを受けられるのが決め手でした。

実は、学生の時に一度従来型の準1級の試験を受けたことがあるのですが、2次試験の日に体調を崩して合格まであと一歩のところで断念してしまいました。

社会人の今、急に仕事が入ってしまうこともあるので、1日で完遂できるS-CBTは魅力的です。

(当時と比べると、現在の受験料めちゃ高くなっててびっくりしました。当時受かっておけばよかったのに!)

他の英語資格も検討したのですが、4技能をバランスよく身につけるのには英検が最短で良いのかな、と考えました。

とりあえず英検を頑張ってみて、一段落したら他の資格も受けるかもしれません。

使っている教材

でる順パス単 準1級

英検対策の単語帳の定番。

実際にやってみると、日常生活では使わないような単語も多いです。

準1級は、語彙力がかなり肝になるようなので、必死に覚える日々です。

私が使っているのは、学生の時に購入していた4訂版。

最新は6訂版とのことで、私が使っているものはかなり古いかもしれません。

ただ、長文や他のテキストでも単語を吸収することはできると考え、新たに購入はしていません。

ちなみに、いろんな紹介動画や口コミを見た感じでは、5訂版は語彙が優しくなりすぎたとのことで、評判が良くなかったです。

これから新しく購入するよという人は、4訂版か6訂版が良いかもしれません。

持ち歩きに便利なサイズ感なので、通勤時間など活用して、とにかく何周もする予定。

1ヶ月で攻略!英検準1級

タイトル通り、短期集中型の対策本です。

分厚すぎずで、私でもこなせるかなと思い選びました。

試験の形式ごとに要点がまとまっているので、何から手をつければいいか迷わずに済むのはありがたいポイントでした。

試験日まであまり日数がないので、この1冊を何周もして試験に挑みたいと思っています。

一番の壁は、要約・ライティング

今回の対策の中で一番苦戦しているのがここです。

以前、英検準1級を受験した際にはなかった形式の「要約」。

どう対策していけば良いのか、よくわからないというのが正直なところです。

単語や文法は、覚える・慣れるという地道な作業でなんとかなる感覚があるのですが、要約やライティングは「自分の言葉で、制限時間内に、伝わる形にまとめる」という総合力が問われます。

これは、一朝一夕にはいきません。

  • 読んだ内容を素早く要点だけ抜き出す
  • 決められた文字数に収める
  • 減点されない文法・構成で書く

この3つを同時にやらないといけないのが、想像以上にハードルが高いです。

今のところは、時間を計って実際に書いてみる→模範解答と見比べる、という地味な繰り返しを続けています。

とにかく、『1ヶ月で攻略!英検準1級』を頼りに、ひたすらこなしています。

chatGPTなども活用して、添削してもらったり要点を教えてもらったりもしています。

リスニング・スピーキングについて

こちらは、日頃から英語のポッドキャストや動画に触れる習慣のおかげか、比較的抵抗なく取り組めています。

あまり聞き取れている実感はないですが・・・。笑

「速読英単語」で英語のまま内容を理解する練習をしていたのは、地味に役立っている気がします。

『速読英単語 必修編』Z会|社会人になってからの英会話学習 - 教養のある人になりたい私の読書感想文

『速読英単語 必修編』Z会|社会人になってからの英会話学習 - 教養のある人になりたい私の読書感想文

社会人になってから『速読英単語 必修編』で英語学習をやり直した体験談。文章の中で単語を覚える速単の特徴と、YouTubeを併用した英会話学習法を紹介します

スピーキングは、日ごろ目に入る情報を英語で口に出してみる、みたいなことをしています。

また、スマホの翻訳機能などを活用して、しっかり伝わっているかなどをチェックしています。

試験まであと少し

試験まで、あと少し。

正直、要約・ライティングに関してはまだ伸びしろだらけという実感がありますが、できることを積み重ねるしかないなと思っています。

結果が出たら、また改めて記事にする予定です。

同じように準1級を目指している方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

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